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オランダ・アムステルダム 2日目 表と裏 第一話 2004/06/04(金) バスは朝の5時前に、 アムステルダムに入っていったのですが、 夜明け前に見たアムステルダムの風景は、 ただひたすらビューティフォ〜♪ 運河がいくつも重なって、街を取り囲んでおり、 「ココなら花粉も飛んでなさそうだし、 のんびり療養しようなかぁ〜?」 と思ってました。 街を歩いてまず思った事。 1,怪しい黒人が多過ぎ!!!! 彼らは俗に言う、「ヤクの売人」というヤツなのですが、 街を歩いていると、 「コカイン?」「エクスタシー?」 と、怪しい雰囲気で話しかけてくれます! 私はうっとうしいので無視していますが、 その手のブツが欲しい人には有難い存在でしょう。 但し、くれぐれも変な売人につかまらないよう、 気を付けようねっ☆ 2,コーヒーショップが多過ぎ!!!! 街には、致る所にコーヒーショップがあるのですが、 ここではマリ◯ァナやハ◯シなどの、 麻薬が売られている模様です!!!!! っていうか、 入口にはボブ・マーリーやジミヘンなどの、 イラストがかかれている所が多く、 一発で普通のカフェとの区別がつきます! (ちなみにオランダでは、 コカインなどのケミカル類は非合法ですが、 マリ◯ァナなどのハッパ類は合法。) キメタイ人にはもってこいです! 一生懸命にきまろうとする、 そのひたむきさが素敵だっ♪ 注),ここから先はアムステルダム名物である、 例の窓などについて語りますが、 恐らく猥褻な表現が含まれる為、 その手の話がダメな方にはお勧め出来ません!!! 念のため記載させて頂きます。 3,SEX!!!! 「右を向いたらセックス・ショップ♪ 左を向いたらセックス・ショ〜♪」 と、何気に歌ってしまうくらい、 「セックス!」 と言う文字が溢れかえっております。 昨日、道を歩いていると、 前を歩いていた外人が、右側を見ながら、 「オゥ、ア〜ニマーーール!」と叫びました。 私も右を向いてみると、 女性と馬があんなコトをしているDVDが、 陳列されておるではないか!!! そら叫ぶわな・・・。 4,飾り窓!!!! 現在、私の身体の調子はというと、 ベルリンからもってきた「花粉症」、 夜行バスと宿探しなどによる「疲れ」、 いまだに低かった「アムステルダムの気温」、 上記の三重苦の為、 「頭フラフラ足ガクガク」 という情けない状態に陥っております。 その状態のまま、 バカヅラひっさげて夜の街を歩いていると、 急に横から妖しい光が!!! 恐る恐る横を向いてみると、 水着姿の女性が赤紫の光に包まれて、 微笑んでいるでわないかっ!!!!! そしてよく周りを見渡してみると、 辺り一帯、妖しい光でイッパイでわないかっ! どうやら飾り窓地帯に、 いつのまにか侵入していたみたい・・・。 以前、旅行者から聞いていた通り、 観光客が多く訪れ、 観光地化されていることはいるのですが、 それでも、この妖しさは、 世界トップクラスぢゃないかっ!!! (そんなに他の都市の事は知らないが・・・。) 実際は「窓」と言うより、 「飾りドア」 といった方がピンときます。 種類は、「白・黒・黄」と揃っていて、 品揃えは豊富な模様☆ 絵に描いたような金髪ギャルから、怪獣の類いまで、 ある意味、見ていて飽きないです♪ ここで私は、高らかに宣言します。 「男子たるもの、ネオンの光で光合成すべきだ!」 あまり本気にしないでね・・・。 今回は凄い長文になってますが、 ここまで見て下さったアナタにだけ、 こっそり教えちゃいましょう♪ 30分で7000円!全てOKらしいです! (全てとは何なのかっ!?詳しくは知りませんが、 お姉さんがドアを開けてこう言って来た。 実際はもっと安いのかも?) アムステルダムでエンジョイする予定の皆様、 くれぐれも気を付けて楽しんで下さいね〜☆ 私に何か質問があれば、遠慮なく掲示板にてどうぞ! The End ・・・ and , To be continued!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 第ニ話 2004/06/06(日) 荷物をイスの下に置いて、 10分程ネットをしている隙に、 カメラの入ったカバンを盗られました。 今まで撮影した800枚の写真は、 全て失われてしまいました。 これまでに撮影した写真を、 取り戻す事は出来ない・・・・・。 でも、撮り戻す!!!!!!!!!! 近々、私はロンドンに戻ります。 着いたらすぐに、 アイスランド行きの飛行機のチケットを、 手配するつもり。 ロマンチック街道や、 イタリア、スペインには行きたかったけど、 またの機会にしようと思います。 どもまでもバカな私は、 当分の間落ち込んだ気分になっていますが、 気長にヨロシクです! |