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悲しみのエピソード・・・ 旅行にまつわるコラムゴト ■ TOPページに戻る ■ 2004年03月12日(金) 旅行にいったら、ハッピースマイルはかかさない!!! だけども、苦しい時や悲しい時だってあるのさっ! と言う訳で、本日は、悲しみに満ち溢れたエピソードの数々をご紹介♪ 涙無しには語れない!!!ハンカチの用意を忘れずに。 悲みのエピソード その1 タイ南部のハジャイという町から、 マレーシアのカンガーという街に行こうと思い、バスに乗り込んだ 初めての陸路国境越えにワクワクしていたが、 いつまで経っても国境に着かない。 距離的にも近いはずだし、バスの添乗員も、 間違いなくカンガーに行くと言っている。 8時間くらいして、ここがカンガーだと言ってバスを降ろされた。 ryupank 「ここはマレーシアか?」 周りの人 「いや、タイだ。」 ryupank 「ここはカンガーか?」 周りの人 「そうだ。ここはパンガーだ。」 ryupank 「???パ、パンガー!?」 悲しいときー! 悲しいときー!!! 8時間もかけてやってきたところが、 目的地と正反対の場所だったときーーーーー!!!! かなり無駄なお金と体力を使いました・・・。 悲みのエピソード その2 パキスタンのフンザ地方の安宿にて。 なんか適当に宿の中をぶらぶらと歩いていた時、 さっきチェックインしたばかりの、日本人旅行者に声をかけられた。 日本人旅行者 「すいませーん!トイレはどこにあ・・・・。 ゴホン! アー、ウェア イズ ア トイレットルーム?」 っていうかさぁ〜、 なんで彼は、最後まで日本語で話しかけてくれなかったのか!? 悲しいときー! 悲しいときー!!! 初めは日本人だと思われたのに、 話してる途中から、香港人だと思われたときーーーーー!!!! 何故に途中から・・・・? 悲みのエピソード その3 ロシアのサンクトペテルブルグにて。 しかめっ面のロシア人相手に、片言のロシア語を駆使して、 テレフォンカードを買い、久しぶりに日本の実家に電話をした。 まずは妹が電話に出たので、母を呼んでもらった。 ryupank 「もしもし〜、今、ロシアのサンクトペテルブルグという所にいて・・・。」 母 「はいはい、えっ、なんて? (ガチャ、ばたばた、バタン!!!)」 ryupank 「何、今の音は?おーい、もしもーし!?」 そして、妹が出たので、何があったのか聞いてみた。 妹 「なんか、ダイエーの特売品がなくなるとか言って、出て行ったでー。」 ・・・・・。ダイエーの特売品だとぉぉぉおおお!!!! 悲しいときー! 悲しいときー!!! 親にとっての自分の存在が、 ダイエーの特売品以下だと気付いたときーーーー!!!! ダイエーの特売品以下だったのか・・・・。 旅行を愛する皆様方、 共に苦難を乗り越え、楽しいトラベルライフを過ごしましょう〜☆ |