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バングラデシュ
バングラデシュ人について これに関しては、口が酸っぱくなるほど、言い続けていこうと思うのですが、 バングラデシュ人は優しい人が大変多い! 今まで、私が訪れた国の中では、間違いなくベリーベストです。 バングラデシュに訪れる外国人旅行者というのは、大変少なく 彼らは西洋人や、われわれ日本人などを見かけると、 いかにも物珍しそうに見てきます。 あまりにも珍しいのか知らないけど、 すれ違う人すれ違う人が振り向くため、 ちょっとしたスター気分に陥ることもあります。 しかし、悪ガキ共にも珍しい為、たまに路地裏などに入ると、 悪ガキに石を投げられたこともありました! しかし、そこで、当然のようにやさしいバングラデシュ人が登場! 「大丈夫だったか?」「気をつけろよ!」とやさしく声をかけてくれ、 安全な所までいくと、笑顔で立ち去る。 もう、本当にバングラデシュに来てよかったと思いました。 他にも、電車に間違えて乗ってしまい、 訳の分からないところへ向かってしまったときも、 彼らは不機嫌になっている僕に、 やさしく目的地までの行き方を教えてくれたりもしました。 私は涙なくして、彼らの親切さを語ることが出来ません! ありがとー、バングラデーーーシュ!!! 観光について まずは首都ダッカなのですが、むちゃくちゃ空気が悪いです。 排気ガスまみれのタイ・バンコクよりも空気が悪いです。 その上、人とサイクルリキシャの数が半端ではありません。 人口密度だけでいうと、間違いなく世界一かと思います。 ホントに皆様にダッカに行ってもらい、 この凄さを味わって頂きたいくらいです。 それだけではなく、ダッカで凄いのは、 日本語を話せるバングラデシュ人の多さです。 普通に日本語を話せるバングラデシュ人が、 そこら辺にわんさかいます。 彼らと仲良くなれば、 ダッカ市内や、彼らのお家に招待して頂けますので、 大変有意義な旅行になると思います。 次は第二の都市、チッタゴンなのですが、 特にすることありません。 博物館に行ったら、 旅行人の蔵前仁一さんの書き込みがあって、 少し嬉しかったくらいです。 その次に、ランガマティ(カプタイ湖)という所に行ったのですが、 個人的には、ミャンマーのインレー湖よりも良かったです。 本当にのんびりしていて、人が擦れているという感じもなく、 ただ湖を眺めて一日が過ぎていく感じでした。 小さな町ですが、町自体の作りもよかったせいもあると思います。 最後に、パハールプルというところに遺跡を見てきたのですが、 小さな遺跡ながら、なかなか楽しむことが出来ました。 しかし何に苦労したかというと、ここまで来ると、 本当に英語を話すことの出来る人もいなくて、 すべてにおいて苦労しました。 食べ物について カレーです。 チッタゴンの少し高そうなチャイニーズレストランで、 焼き飯を食べただけで、 他は全てカレーでした。 逃げ道など、用意されていません。 あきらめるべきです。 |
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