|
ブルネイ
★ 旅の写真はこちらからどうぞ ★
ryupankの旅行にまつわるエトセトラ3 ブルネイ旅行記 地上編 03/6/29〜03/7/2 撮影地域:首都 バンダル・スリ・ブガワン ブルネイ旅行記 水上編 03/6/29〜03/7/2 撮影地域:水上集落 ブルネイという国について ブルネイ国王は、マイクロソフトのビルゲイツに次いで、 世界に2番目にお金持ちだということで、 前からこの国には興味があったのですが、 確かに、他のアジアの国々に比べると、かなり恵まれています。 まず、国民に税金を支払う義務がないし、 乞食がいないという事実にも、驚きました。 国王から国民へのプレゼントも、なかなかスゴイです。 まずは、入場料や、 ほとんどの乗り物がタダという「ジュルドン・パーク遊園地」、 街の真ん中には、そこに行けば、 すべてのものが揃うと言う、「ヤヤサンションピングセンター」、 そして水上集落が、 火事で焼けてしまったときに用意されている、「水上住宅」などなど、 恐らく、この国の人々で、 国王のことを悪くいう人なんて、一人も存在しないと思います。 ただ物価などは、某ガイドブックで描かれているほど、高いことはなく、 タイやマレーシアなどに比べて、少し高いだけだと感じました。 ブルネイという国の空気も、間違いなくアジアの空気です。 アジア好きの方々に、他の国々とは一味違ったアジアを、 この国で味わって頂きたいと思います。 観光について ブルネイはとても小さな国で、観光する場所も限られてきてしまいます。 私は、首都のバンダルスリブガワン(以下BSB)にしか滞在しませんでしたが、 主に、モスク巡りと、水上集落をボートで訪ねたりしていました。 後、マングローブ・サファリに出かけたりしたくらいです。 3、4泊もすれば、充分満足できると思いますが、 その満足度はかなり高かったです。 首都BSBの中心にある、オマールモスクもかなり美しいですし、 水上集落をボートで巡り、そこに住んでいる人々と交流していると、 「あー、旅行に来ているんだなぁ。」という実感が、ひしひしと湧いてきます。 ブルネイへは、簡単に足を運べないかもしれませんが、 いざ足を運んでみると、思っていた以上の満足感に浸れると思います。 食事について これは、マレーシアとほとんど変わりません。 基本的には、中華料理、 パキスタン系の人が経営するカレー屋さん、そしてファーストフード。 そして私は、ひたすらカレーばかり食らっておりました。 「日本のインド料理屋のカレーは高いし、 マサラドーサ(クレープのようなものと、カレーのセット。)なんて、 日本で食べれるかどうかわからないし、食べるなら今のうちだーーー!!!」 ということで、ブルネイでの食事はほとんどカレーでした。 インドでは率先して、 カレーを食べることのなかった私の変わりように、自分自身ビックリです。 チキンカレーとライスで300円、マサラドーサは100円くらい。 早くて美味くて安いよ〜♪ |
| ■ たびまろ ■ 旅行にまつわるエトセトラ ■ 独断と偏見による国別感想 ■ ryupankのヒトリゴトblog ■ |