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ギリシャ・アルバニア・マケドニア
ブルガリア・ルーマニア・モルドバ



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 ryupankの旅行にまつわるエトセトラ1

 極東ヨーロッパ旅行記 00/7/30〜8/11
 撮影地域:ギリシャ・アテネ、アルバニア・ティラナ、マケドニア・スコピエ
 ブルガリア・ソフィア、ルーマニア・ブカレスト、モルドバ・キシニョフ



国別感想について


今回の国別感想については、本当に頭を痛めました。
というのも、
私は、これらの国々に1日〜3日程しか滞在していない為、
独断と偏見を積み重ねようにも、ネタが・・・・。


いやいや、この時が来る事は、このコーナーを作った当初から覚悟していたはず!
今回も、バシッ!と独断と偏見をキメさせて頂きます!!!
エトセトラのコメントとかぶる場合もありますが、それは許して・・・。






ギリシャについて


私が初めてヨーロッパ大陸にあしを踏み入れた場所、それがギリシャでございます。
まず、何に感動したのかと言うと、ギリシャ文字!
例えば、
「θαλασσα(海)、ζαχαρη(砂糖)、μητερα(母)」
このような文字が、所狭しと羅列されているのです!!!
当たり前と言えば、当たり前なのですが、
アルファベットの元となった文字が、現在でも使われている事に感動すると同時に、
「この文字、かっこいい!!!」って思いました。

アテネの観光地として有名なパルテノン神殿自体は、いまいちだったのですが、
パルテノン神殿の周囲の風景はとっても素敵です。(アクロポリスと言うらしい。)

余談ですが、私がアテネで泊まった宿は、木造でとっても味のある建物だったのですが、
あまりにも寝苦しかったので、思いっきり床に水をぶちまけ、
寝ようとしたところ、なんか下の階から、ざわめきが・・・・。
どうやら水が漏れてたみたい・・・・。
当然、宿の人がドアをノックするも、
私は当たり前のように、無視!!!
翌日は何事もなかったように、チェックアウトしました。
みなさん、すいませんでした・・・・。もうしないから、許ちて♪






アルバニアについて


まず、なんでこんな国に来たのかというと、
「そこにアルバニアがあったから。」
心境的には、登山家が、
「そこに山があるから登るのだ!」という感じです。

と、今になれば、こうやってかっこつける事もできるのですが、
正直、アルバニアに行ったことのある人間にあったことがなかったので、
ビザ無しで入国できるのかどうか、心配で心配で夜も寝れませんでした。
(実際、寝れなかったのは、部屋に水をぶちまけたせい。in アテネ)

実際は、国境で29ドル払ってビザを取得して、入国出来たのですが、
当時の私の喜びを思い出そうと、その時の日記を広げてみた。そこから抜粋。
「天は俺に見方した!!!」
と、当時の私は大喜びだった訳ですが、
「見方」じゃなくて、「味方」だろうがっ!!!!!
誰か、数年前の私を救ってあげて・・・・。

そして、いざアルバニアの首都であるティラナに到着したのですが、
第一印象は、「しょぼい!」。
というかね、
「こんなヨーロッパありえねぇ〜!!!」てな感じでした。
まぁ、それでも滅多にこれない所に来たんだ〜♪と、自分を励ます!
物好きな方に、ぜひオススメの国です。






マケドニアについて


アルバニアのティラナから、マケドニアのスコピエまでのダイレクトバスで入国。
結構、緑も多く、マクドナルドまであったりして、
アルバニアで植えつけられた暗い気持ちを一掃出来ました!

ユースホステルは結構綺麗でビックリ!
旅行者もチラホラ見かけることが出来、
アルバニアとの違いを痛感!!!
一応、観光場所もあるので、物好きじゃない方でも、どんどん訪れてやって下さい。






ブルガリアについて


またもや、首都間直通バスで、ブルガリアのソフィアに到着。
なんか、訳の分からない場所で下ろされたので、
態度の悪いブルガリア人達に道を聞きながら、鉄道駅に向かい、
そこで、プライベートルームを借りました。
ようは、
民家の空いている部屋を貸してくれる訳でございますね!

このような珍しいシステムに戸惑いながらも、早速、街を観光。
まず、ソフィアという名前からして美しいのですが、
街並も、なかなか美しい感じでございました。
中華料理屋のおばちゃんと、久しぶりに中国語で会話したり、
カフェでエジプト人とおしゃべりしたり、
なんか訳ワカラン交流をしまくりでした!

当然、ブルガリアヨーグルトも食べてみた!(売店で買いましたが・・。)
お味の方は、とても普通〜!!!全くネタにもなりゃしねぇーーー!!!
(いや、もっと美味しいヨーグルトを売っているところがあるはずです、ハイ。)






ルーマニアについて


ブカレストよりも、ソフィアの方が若干栄えていた気がするも、
ここもそれなりに味があってよろし!

そんな街のことよりも、ルーマニアといえばルーマニア人!
ルーマニアを英語に直すと「ROMANIA=ローマの里」と言うわけで、
なんとルーマニア人って、ラテン系なのですよ!!!


モルドバからルーマニアへ帰ってくるときに仲良くなった、
ルーマニア人姉妹なども、キャピキャピ(死語?)でございました。
その他にも、ルーマニアのヤーシ駅で、日本語を話せるルーマニア人の兄さんを発見!
こんな田舎で良く出会ったなと、我ながら思うのですが、
なんと日本に不法入国したことがあって、今では日本に行けないそうです。
それは、自業自得なのでは・・・・。

更に列車を待っているときに、ルーマニア人の学生さんとお話しました。
「あのさぁ〜、俺、悩んでいるんだよ・・・。
 彼女が俺を残して旅行にいったんだけど、後で文句言ったら、
 アタシの事が信用出来ないの!って言われてさぁ・・・。どうしたらいいと思う?」
と私に聞いてきたのですが、
一介の旅行者である私にどうしろと!!!
列車が来たから良かったものの、
あのまま話をしていたら、彼女の元まで連れて行かされていたような気が・・・。

ルーマニア人、実に面白い方々が多いので、
機会があれば、ぜひぜひ交流を深めまくって下さい!






モルドバについて


この国も、アルバニアの時のようなノリで行ったのですが、
モルドバに訪れたことのある旅行者はたまにいて、
キシニョフの宿に着くまでは苦労しましたが、
気分的には、楽勝!!!
かと思いきや、入国の時に所持金の申請をしていなかった為、
出国の時に大モメ!!!
「お前はモスクワへ行け!」なんて言われました。
行けるかっ!
っていうか、どこで所持金の申請するの!?
モルドバへ行かれる方、どうにかして、入国の時に所持金の申請して下さい。
(ちなみに、ビザは国境にて、タダでくれます。)

キシニョフの街並は結構キレイ!
って言うか、一国の首都にしては狭すぎなのでは・・・・。
キシニョフへ行かれる方、市場に行って、暇でも潰して下さい。
あと、中華料理やがありましたが、こんなところにまで中国人は進出してるのね。
中華料理バンザイ!

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