tabimaro.net ryupankの独断と偏見による国別感想

独断と偏見
による
国別感想

■ menu ■




西南アジア
(中近東含む)


バングラデシュ

ネパール

スリランカ

モルディブ

インド

パキスタン

イラン

トルコ

シリア・レバノン
ヨルダン


イスラエル

アラブ
首長国連邦
(UAE)


エジプト


東欧・中欧
バルト三国
ロシア


ギリシャ・アルバニア
マケドニア・ブルガリア
ルーマニア・モルドバ


ユーゴスラビア
ボスニア・
ヘルツェゴビナ
クロアチア,スロベニア


ハンガリー

チェコ、スロバキア
オーストリア
ポーランド


リトアニア
ラトビア
エストニア


ロシア


北欧・西欧

イギリス

アイルランド
北アイルランド


アイスランド

ノルウェー

スウェーデン

デンマーク

オランダ

マルタ


東・東南アジア

韓国

台湾

中国
(香港・マカオ)


モンゴル

ベトナム

カンボジア

タイ

ミャンマー

ラオス

ブルネイ

マレーシア

インドネシア


トップページ  >  独断と偏見による国別感想

インド


★ 旅の写真はこちらからどうぞ ★

 ryupankの旅行にまつわるエトセトラ1

 インド旅行記 第一部 00/3/4〜30
 撮影地域:カルカッタ・コナーラク・マドラス・マハーパリプラム
 ポンディーシェリー・マドゥライ・カニャークマリ・トリバンドラム・コヴァラムビーチ

 インド旅行記 第二部 00/4/29〜5/10
 撮影地域:マイソール・ハンピ・ボンベイ・エローラ
 インド旅行記 第三部 00/5/10〜16
 撮影地域:エローラ・アジャンター・アウランガーバード・ハイダラバード
 インド旅行記 第四部 00/5/19〜31
 撮影地域:バラナシ・その他



インドの魅力について  


旅行が好きな方々で、インドが大ッ嫌いという方は、かなりいらっしゃると思いますが、
それと同じくらい、インドが大好きという方も、かなりいらっしゃると思います。

もし、インドが好きか嫌いかと尋ねられたら、
私はインドが好きだと答えるでしょう。
リキシャマンにぼったくられ、カメラまで盗られ、
あまりインドカレーが好きではなかったというのにです!
そんなにいいことがなさそうなのに、
どうしてインドに魅力を感じてしまうのか!?
一言では、到底言えないのでしょうが、
やはり
退屈しないということに尽きるのではないでしょうか?

インドの国別感想では、そんなインドの魅力に、
少しでも触れることが出来れば、幸いでございます。





インド人について


中国で、ぼったくられたりしたら、「ウッキー!」と怒りをあらわにしてしまう私なのですが、
なぜかインドだと、
適当にあきらめつつ、笑いがこみ上げてきてしまいます。
理由はわかっているのです。
それは、あまりの暑さで、
私の頭がおかしくなっているからなのであります!

暑い時のインドは、マジで暑い・・・。
10メートル歩くごとに、250mlのコーラ一本を一気飲みしてしまうくらい暑いです。

ただ、北インドで、
旅行者相手に、明らかに高い手数料で、列車のチケットを売っているインド人などについては、
私もかなり、怒りがこみ上げてくるのですが、
その以上に、
やさしいインド人も大変多いのです。

例えば、寝台列車で寝る場所がなくて困っていると、
自分が寝ている荷台のスペースを、少し譲ってくれるインド人もいます。

どうしてもインドに行くと、いろいろ気苦労が多いので、
インド人のやさしさを少しでも感じ取って、少しでも旅の疲れを癒しましょう!





観光について


インドは、魅力ある場所で溢れかえっています!

タージマハールや、エローラ・アジャンターの石窟群の遺跡を眺め、
悠久の歴史に浸るもよし、
バラナシ(ベナレス)や、プリー、ハンピなどで、まったり沈没して、
だらだら過ごすもよし、
ダージリンや、ダラムサラで、インドの喧騒から逃れ、
チベット文化のかけらに触れるのもよし、
マザーテレサハウスで、
ボランディア活動を体験してみるのもいいかもしれません。

タイなどとはまた違った意味での、
旅行に対する楽しみの幅が広いです。

インド映画も最高!
インドに行ったら、ぜひインド人と一緒になって、映画館で騒ぎましょう!





食事について


まずは、やはりカレーなのですが、全体的に、辛いカレーばかりではありません。
(一度だけ、あまりの辛さに、涙腺が切れて涙が止まらなかったことはありますが・・・。)
味も、いろいろで、探せば、
自分の味覚にベストマッチのカレーが必ず見つかるはずです。

ただ、カレーばかりだと飽きるし、インドカレーが嫌いな方もいると思いますが、
インドでは、
逃げ道がいくらでも存在するため、全く心配する必要はありせん。
まず、焼きそばなんて、インドのどこでも食べられるし、
旅行者が多いところ(デリーや、バラナシや、カルカッタ)などは、
ツーリストレストランで溢れかえっています。
南インドにいっても、中華レストランだったら、結構そこら辺にありますので、
カレーを一度も食べずに、インドを旅行することも、そんなに不可能ではないのかも!?と思えてきます。

飲み物では、やはり
チャイ(インド紅茶)ラッシー(ヨーグルト飲料)ははずせません。
良く考えたら、カレーを食べて、チャイとラッシーを飲むためだけに、
インドへ旅立っても、全然問題ないと思います。
日本のインド料理屋で食べるインドカレーって、値段が高いもんなぁ〜。

最後に、インドで売られているビールの味なのですが、
基本的にマズイです。
恐らく、ビールを飲むインド人にとって、
味はあまり重要なファクターではないような気がします。
インドの酒屋さんでは、ビールのカテゴリーが、
「ライト」「ミディアム」「ヘビー」と分けられているのですが、
これは、
ビールのアルコール度数によって分けられているのです。
インドでは、
「酔っ払えれば、よかろう。」なのです。
インドに行ったら、広い心をはぐくみましょう!





乞食について


インドは乞食が多いです。
そして私は基本的に、乞食にお金をお恵みすることはありません。
なぜなら、
それは大変面倒臭いのです・・・。
まぁ、ひとそれぞれで全然かまわないと思います。

ああいった方々は、自分の哀れさをお金に変えていっているわけなので、
哀れであればあるほど、たくさんお金がもらえるというシステムになっていると思うのですが、
なかには、お金を上げてもいいなと思っても、
あまりにも凄すぎて、逆にお金を出せないことも多々あります。

例えば、「お恵みを〜」といって、手を差し出したりしてきますが、
その
手の指が全部なかったときなどは、下手なホラー映画よりも、ずっと怖かったです。
あまりにも、ひるんでしまい、お金をだすどころの騒ぎではありません。

他にも、ヨガをやっているのではないか!?と思わせるくらい、
体の形が奇抜な方々が、たくさんいらっしゃいます。
インド人達は見慣れているかも知れませんが、
一介の旅行者が、そういう乞食の前までいって、お金をお恵みすること自体、
かなり勇気のいる行動だと思います。

みなさん、どうぞ気合を入れて、がんばって下さい。



インドについては、いろいろ感ずるところも多く、
とても、この場では言い尽くすことは出来ませんでしたが、
また機会があれば、どこかでじっくり語り尽くしたいと思います。

インドに行こうか、どうしようか迷われいる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、訪れて頂きたいと思います。

ただ、
下痢には充分ご注意下さいませ♪



  たびまろ    旅行にまつわるエトセトラ    独断と偏見による国別感想    ryupankのヒトリゴトblog