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アイルランド&北アイルランド
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ryupankの旅行にまつわるエトセトラ2 アイルランド旅行記 04/6/18〜6/19 撮影地域:ダブリン 北アイルランド旅行記 表 04/6/19〜6/22 撮影地域:ベルファスト 北アイルランド旅行記 裏 04/6/19〜6/22 撮影地域:ベルファスト 北アイルランド旅行記 コーズウェイコースト 04/6/20 撮影地域:コーズウェイコースト、ジャイアンツ・コーズウェイ アイルランド・ダブリンについて もう私は憤慨しまくりですっ!!! アイルランドと言えば、誰がなんと言おうと、 アイリッシュ・パブ!!!!!! 酒好きの私には、避けては通れない道だ。 ただ、2004年3月29日に、恐るべし法律が施行された。 その名も、悪魔の喫煙法! パブでタバコを吸っては、いけないのですっ!!!!! パブで酒を飲みながら、「フゥ〜♪」と一服することを、 旅の最優先事項としている私に対する・・・、 嫌がらせかっぁあ!!! 人の楽しみを奪いやがって・・・、 安らぎのひとときを奪いやがって・・・、 アイルランド政府のバ〜カ! あー、言いたい事を言ったら、なんかすっきりした♪ さてさて、本題である「ダブリン」についてなのですが、 あまり見所ありませ〜ん☆(←ここら辺が、独断と偏見。) しいて言えば、日本語で書き込みできるネットカフェが結構あって、 そこら辺が良かったかな? あと、イチゴが美味しかった♪ それと安宿には、 仕事を探しにきている西洋人が沢山いらっしゃいます☆ ストレス溜り気味の方も、結構いるけど、 そういう人間は適当にあしらっておけば、 「ヘイ・ブラザー!」的な旅行者も多いし、 チャーミングなアイリッシュも沢山いるので、 目一杯楽しんできて下さいね☆ 北アイルランド・ベルファストについて 北アイルランドの首都ベルファストといえば、 内戦やIRAなど、危ないイメージがつきまとってしまいますが、 私自身は、かなり好き♪ 街を歩いてブラブラするにはちょうどいい感じだし、 安宿の値段も、 ドミトリーで他のヨーロッパ諸国が3000円くらいするのに対し、 ベルファストだったら、1500円くらいで収まるのも、 沈没したい気分になる要因の一つなのりゃ! ただし、市街戦が行われていた地区は、 明らかに雰囲気が独特!!! 私が訪れたときは、 情勢も安定していて、なんら問題もなかったですが、 もし一人で訪れる場合がありましたら、 一応注意していって下さいませ。 念の為、ベルファスト中心地の、 シティホールの周りにいるパンクっ子たちに絡まれないよう、 こちらの注意も怠らないようにお願い致します。 ジャイアンツ・コーズウェイについて 数年前、ポケ〜・・・っと「世界ふしぎ発見」というTV番組を見ていた。 そのとき、ふと「ジャイアンツ・コーズウェイ」という遺跡が、 ブラウン管の向こう側に現れた。 レポーター曰く、 「この番組も長い事続いていますが、 この遺跡を紹介するのは、なんと今回が初めてなのですっ!」 はっきりいって、遺跡がどう素晴らしいとかよりも、 「世界ふしぎ発見」で、いまだ取り上げていない遺跡があったのか! という驚きの方がすごく、 それだけで、「ジャイアンツ・コーズウェイ」という遺跡に興味を奪われた。 六角形の石畳が延々と続く海岸線・・・、 などとレポーターは言ってたっけ。 実際訪れてみて、 その言葉が思いっきり嘘八百だということが、 よぉ〜くわかったぁーーーーー!!! 本当は、かなり小規模だったです・・・。 ただ、ポートラッシュという小さな街から、 ジャイアンツ・コーズウェイに行くまでの 海岸線の眺めはとても素晴らしく、 ジャイアンツ・コーズウェイも小規模ながら、 周りの景色がよいということもあり、 訪れて損はないと思います。 三度の飯より遺跡が好きなアナタも、そうでない方も、 北アイルランドを訪れる機会がありましたら、 ぜひ一度、六角形の石畳をお散歩して下さいませ♪ |
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