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イスラエル




イスラエル旅行で感じた事について  


まず、イスラエルを旅行する人に覚えておいて欲しいことが、
「イスラエルの出入国スタンプがあると、イスラム国に入国出来ない!!!」
という事であります。
正直、これは
世界中を駆け巡りたいという旅行者にとっては、かなりの致命傷!!!
しかし、ヨルダンから入国すると、入国スタンプは別紙に押してくれますので、
イスラム国を旅行したいという方は、ヨルダンから出入国して下さい。
(テルアビブの空港でも、別紙に入出国スタンプを押してもらえるようです!
しかも、どこの国に行ったのかパスポートに記されない為、面白パスポートの出来上がりぃ〜♪
補足として、イスラエルの出入国スタンプがあっても、ヨルダン・エジプトは入国可能。
他に、このイスラム国には入国できる等のご指摘がございましたら、遠慮なくご連絡下さい。)

ヨルダンを出国し、イスラエル側のイミグレーションオフィスに着くと、
軍服女の子のお出迎えで〜す♪
この軍服を着た女の子というのが、なかなか可愛い・・・・。
そして、まず訊ねられた事というのが、
「爆弾持ってないでしょうね〜?」
そんなの持ってる訳がね〜!!!と心で呟き、サラっと持ってませんと答えましたが、
実際、不発弾を持ち込んで爆発させてしまった日本人の方もいるので、
そんなに的外れな質問ではないと実感!
平和って素晴らしい・・・・。




エルサレムについて


まず、ヨルダンやシリアに比べて物価が結構高いです!
東ヨーロッパを旅行するくらいの気持ちで、ちょうど良いと思われます。

あとイスラエルの通貨の単位はニュー・シュケルと言うのですが、
このシュケルという単位は、聖書にも出てきます!!!
これだけで、イスラエルの歴史の深さに感動!


エルサレムは主に旧市街と新市街に別れていますが、
石畳が敷き詰められた、情緒ある街並は、旧市街のみに溢れています。
新市街は、整った清潔な感じのする街並なのですが、情緒のカケラもありません。
用事がなければ、新市街に行く必要なんてないと思います。

エルサレムの旧市街なのですが、昔から続いている街の景観に、かなり感動してしまいます。
例えるなら、インドのバラナシのような感じでしょうか?
いい写真が撮れると思いますよ〜♪





ユダヤ教徒について


エルサレムの旧市街は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3大聖地になっていますが、
やはり気になるのが、ユダヤ教徒の服装!

どんな格好なのかと言うと、
黒のコート、黒の帽子(ハット)、クルクルクル〜とカールされたモミアゲ。
はっきり言って、かなり奇抜!真夏でもこれですからね・・・。
写真でお伝え出来ないのが、ともて残念!

そんなユダヤ教徒を眺める一番のスポットが
「嘆きの壁」
宗教上、かなり由緒正しい場所らしいのですが、
この場所で、
ユダヤ教徒の皆様方が、ひたすら頭を上下に振っています!!!
宗教上の儀式か何からしいのですが、
「レッドツェッペリンのCDでも流そうか?」
と思ってしまいました!

こんな文書をのほほんと載せていますが、ユダヤ人から講義のメール来ないよね!?
ジミー・ペイジのリフもなかなかのものですよ!(一応フォローのつ・も・り♪)





テルアビブについて


イスラエルの首都であるテルアビブなのですが、
はっきり言って、
中近東のヨーロッパ!
街並が綺麗すぎる・・・。
しかも、
そんなヨーロビアンな街並の横には、地中海のトロピカルビーチ!
世界各国の首都の中でも、かなり美しい街なのではないか思います。

そんなテルアビブで訪れた所というのが、テルアビブ大学!!!
そこで
「一体、何故にテルアビブ大学へ!?」という疑問が湧き上がると思うのですが、
話せば長くなるので、簡潔にいいますと、ある噂を耳にしてしまったのです!!!
その噂とは・・・、
「イスラエル人には美人が多い!!!」
すいません・・・・、ふしだらな好奇心でした・・・・。

そんなこんなで、イスラエル女子大生にわざとらしく道を尋ねたりしていたのですが、
結果:イスラエル人は美人が多いです!
スタイル抜群ですな・・・。参りました!!!





パレスチナについて


今まで、わざと言明を避けてきましたが、
パレスチナについて語ることは、個人的に気分が重いです。

まず、イスラエルの旧市街では、アル・アラブという安宿に泊まったのですが、
そこに貼ってある地図には、イスラエルなどという国など存在せず、
我々が眺めている地図で、イスラエルとなっている場所は、パレスチナになっています。
単純な事柄かも知れませんが、かなりビックリしてしまいました。

こんなところで、政治の話など、私は一切する気はないのですが、
テレビで、銃器を持ったイスラエル兵に対し、石を投げて対抗しているパレスチナ人を見ると、
なにかしら悲しい気分になってしまいます。

とにかく、イスラエル旅行をする方は、くれぐれもお気をつけて楽しんできて下さいませ〜♪




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