|
ラオス
ラオスの良さについて 一昔前までは、あまり旅行者の訪れない東南アジアの国として、 知られていたはずですが、今では、かなりの旅行者の方々が訪れております。 しかし、そんな現状を踏まえたとしても、 ラオスでの、のんびりとした空間は、正に至福のひととき!!! いくら、一昔前に比べて旅行者が多くなったとはいえ、 大した見所もないラオスに、タイのバンコクほど、 旅行者が溢れかえるなんてことは、ありえないのです!!!! (言い切っちゃっていいのかな・・・。) しかも、ある程度の旅行者は訪れているため、 旅行者向けの安いレストランも、かなりの数があり、 日々、安くて美味くて様々な料理を堪能する事ができます!!! ラオスのピール・ビアラオが、これまた美味すぎ〜♪ ルアンパバーンについて 世界遺産にも指定されている「ルアンパバーン」では、 僧侶達の托鉢が、超有名でございます。 ただ私は、ルアンパバーンに、5日ほど滞在しましたが・・・、 一度も、托鉢なんぞ目にしておりません!!! だって、朝5時半起きとかになるんだもん・・・。 はっきり言って、起きれるかーーーー!!!!! こんな私のように、朝が苦手でなければ、 ぜひぜひ托鉢をご覧あれ〜♪ ただ、ルアンパバーンの、のんびりとした時間の流れに、 私は、悠久の歴史を、確かに感じ取った! シェイク屋で、だらだら旅行者たちと、会話をしたり、 ベトナムのフォーを食べながら、道行く人々を眺めたり、 ゆっくりとした時間の流れを、味わう事ができるはず! バンビエンについて ここでは、タイヤのチューブを使った、川下りが有名なのですが、 男性諸君は、文句なしに楽しめるとして、女性諸君は、要注意です!!! タイヤのチューブは、もちろん一人乗り。 で、何が要注意かというと、現地のラオス人男性たちが、 ここぞとばかりに襲ってきたという話を、女性から何度か耳にしました。 私が代わりとなって、現地の女性に襲われたかったのはヤマヤマなのですが、 なかなか、そうは問屋が卸してくれニャイ! とにかく、何事もなかったとしても、 襲われた時点で、気分の良い事ではありませんので、 くれぐれも気をつけて、遊んできて下さいませ。 ビエンチャンついて ここがラオスの首都になるわけですが、 ほとんど首都の空気を感じ取れません!!! なんでこんなに田舎チックなのだろうか・・・。 ビエンチャンにきたら、ぜひぜひやっておきたいのが、 シェイク屋で、シェイクを飲みながら、夕日の撮影!!! なんと、ビエンチャンに訪れた旅行者の、 実に9割が、同じような夕日の写真をもっているという・・・。 他に撮影する場所がないんかい!!!というツッコミは不要でございます。 だって、他に撮影する場所がないんだもん!!! 東南アジアの隠れたオアシス、それがラオス! ビアラオを飲みながら、のんびり一息ついて下さいませ〜☆ |
| ■ たびまろ ■ 旅行にまつわるエトセトラ ■ 独断と偏見による国別感想 ■ ryupankのヒトリゴトblog ■ |