|
モルディブ
島について モルディブといわれて、 まず最初に頭に浮かんでくる事といえば、「島」です。 まず、空港自体が小さな島。 空港 私はスリランカから飛行機でモルディブへ飛び、 深夜に空港に着いたのですが、 当たり前のように日本人はおらず、 さっさとリゾートアイランドへボートで移動する、香港人団体ツアー客をよそ目に、 モルディブへ働きにきたと言うスリランカ人と、仲良く空港の前で野宿しました。 首都マーレ 翌朝、スリランカ人に連れられ、 首都マーレへ乗り合いボートで向かったのですが、 首都マーレも、これまた小さい島で、 スリランカ人の教えてもらった安宿に宿泊しました。 やたらと汚いところでしたが、2000円くらいしたような記憶があります。 宿泊しているのは、 モルディブへ働きにきているパキスタン人やバングラデシュ人ばかり。 日本人に限らず、モルディブへ旅行に行かれる方々が目指すところといえば、 モルディブの美しい海が堪能できるリゾートアイランドだと思うので、 あまり首都に滞在する方というのはいないと思うのですが、 別に見所があるわけではないし、 普通のアジアの国々のように街自体にこれといった魅力もないし、 リゾートアイランドからボートで首都に行けるので、 わざわざ首都に泊まる必要性など、全くありません。 リゾートアイランド モルディブの真骨頂というと、まさしくその美しい海に要約されています。 当時バックパッカーだった私にとって、 リゾートアイランドに行って豪遊する為の出費など、 もったいなくてしょうがなかったのですが、 気合をいれて、首都マーレから近い島で(近いほうがボード代がかからない)、 なおかつ宿泊費が安い所を探し当て、フドゥベリという島 へ渡りました。 1泊2日で1万円ほどの出費だったわけですが、 やってきた甲斐はありました! まず当たり前ですが、海がキレイ! スリランカの海も、大概美しいと思ったのですが、 ここまでくると、エメラルドグリーンどころではなく、 まさに「限りなく透明に近いブルー!」。 コテージもなかなかオシャレで、 「新婚旅行で訪れるのにはもってこい!」だと思いました。 ただ、「バックパッカーが一人で訪れるのはいかがなものか!?」 とも思いましたが・・・。 しかしながら、新婚カップルだろうと、貧乏バックパッカーだろうと、 良いものと良いと感じる心は同じだと思うので、 バックパッカーの皆様も、どんどん足を伸ばしてみて下さい。 食べ物について まず、リゾートアイランド・フドゥベリのホテルで食べた料理は、 文句のつけようがないくらい、美味しかったです。 たとえ、40名ほどのフランス人の団体の中に、 日本人が一人混じっている状況であろうとも、 ここのディナーの美味しさと言ったら、いくら舌鼓を打ったかわからないほどです。 首都マーレでは、普通に食堂に行ってご飯を食べていたのですが、 悲しいかなここでも「カレー」でした・・・。 味もどうもイマイチ。やはりカレーはインドに限るのか・・・。 |
| ■ たびまろ ■ 旅行にまつわるエトセトラ ■ 独断と偏見による国別感想 ■ ryupankのヒトリゴトblog ■ |