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ミャンマー
ミャンマー人について ミャンマー人は、基本的にはアジア系の顔をしているのですが、 結構インド系の人も多く、 インド映画もよく上映され、インドのカレー屋台まであり、 「東南アジアを抜けて、インド方面に近づいているのだな!」と思い、 なかなか感慨深かったです。 少し話は変わりますが、 私がミャンマーに訪れるまで、他の旅行者の方々から、 「ミャンマー人は本当にいい人が多い!」 「擦れている人なんていないよ!」 という、ものスゴイ良い評判を耳にしていたので、 単純に「そうなんだー」と思って行ったのですが、 実際は、なかなか擦れている人も多かったです。 私がミャンマーを訪れたのは、 2000年の初めなので、今ではもっと多いのかもしれません。 やさしい人も多かったのですが、それ以前、 擦れている人がいるという話を聞いたことがなかったので、 観光客が多くなって、 旅行者から少しでも多めにお金を取ろうという人が多くなったんだなと思い、 少し寂しくなった思い出があります。 バガン遺跡について アンコールワットとバガン遺跡は、結構比べらることが多く、 アンコールワットを見てきた方からすると、 はっきりいって物足りないかもしれませんが、 バガン遺跡には、バガン遺跡の魅力が満載です。 まず立地なのですが、 アンコールワットは森林のなかにありますが、バガンは荒野にあります。 荒野の中にたたずむという遺跡も、観るものを魅了して止みません。 パゴダ(仏塔)の形、色、素材などを、吟味してみるのもいいかもしれません。 バガン遺跡の観光手段なのですが、主に自転車です。 しかも、スポーティーな自転車ではなく、 よく魚屋さんが使っている、サドルの高い自転車です。 バガン遺跡は、 アンコールワットほど広大ではないにせよ、それでもかなり広大です。 そこで、魚屋さん自転車をコキまくるのです! たまに、「俺、こんなところで何してんだろ?」 と我に帰ることもありますが、そんな考えも振り切るほど、コキまくるのです。 なぜなら、その先には感動が待っているのだから・・・・・。 言ってしまった・・・。 今の、この赤面しちゃいそうなセリフどうですか? 一度こういうセリフを書いてみたかったのです! ただ、それだけなのですが・・・。 では、これにて! 食べ物について ミャンマーに行く前に、 ミャンマーの食事は美味しくないと聞いて行ったのですが、 評判どおり、あまり美味しくありませんでした。 ツーリストレストランで食べる食事ですら、 あまり美味しくありませんでした。 ただ、あまり美味しくないだけであって、 全然食べれない訳ではありせん。 あまり食事に期待しなければ、なんら問題ないかと思われます。 補足ですが、ヤンゴンの中華街の中華と、 マンダレーのインド人がやってたカレー屋台はGOOD!! ミャンマー・ビアもGOOD! |
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