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オランダ
アムステルダムについて デンマークからバスでアムステルダムに向かったのですが、 バスから見たその風景は、「運河が多い街なんだ〜♪」、 「なんだか風情があってイイ感じの所だなぁ〜♪」と、 少々夢見る乙女風な気分でいたのですが、 その気分は、大体一日も絶たないうちに打ちのめされましたっ!!! そんな素晴らしいアムステルダムの印象、または感想を、 独断と偏見を特盛りでお送りしていきたいと思いますっ☆ エロについて なんで旅行のHPで、 エロについて書かなければいけないのでしょうか・・・? しかし、アムステルダムを語る上で、 エロをはずす訳にはいきますまいっ! アムステルダムにバスで訪れる方、列車で訪れる方、 なんにせよ鉄道駅前の大通りは、 アムステルダムに来ると誰でも通る大通りなのですが、 いきなり有無を言わさず「SEXミュージアム」なるものがお目見えしますっ! 大通りにあるので、大したことないと思うかたもいるかもしれませんが、 そんな生半可な気持ちで訪れるべき場所ではござりませぬっ!!! 当然、ネタになると思い、生半可な気持ちで中に入りましたが、 とてもとても旅行のHPで語れるような内容ぢゃなかったですたっ! 世界各国の、ありとあらゆるエロが大集合しており、 さらに様々なバリエーション溢れるエロが散りばめられております・・・。 ただ、オバケ屋敷的な感覚で、人が通ると人形が動いて、 「イヤァ〜ン♪」というような可愛い仕掛けもありますが、 これの度を越えたバージョンも用意されているので、 SEXミュージアムを訪れるのであれば、気合入れてヨロシクッ!!! そして、アムステルダムといえば、 世界に名高い飾り窓! もはやチューリップより有名なのではないかと思われるほど有名な場所です。 昼間は普通の通りだったりするのですが、 夕方くらいから街の様子が一変しますっ! ネオンは当然赤紫♪桃屋の江戸むらさきなんて目ぢゃないですっ!!! ある意味、大人の遊園地・・・、 否、大人の遊艶地でございます。 あまりに有名な場所の為、 日本からツアーで訪れた普通の団体さんなどもいらっしゃいますが、 正直、普通の団体さん達が訪れるような場所でわないっ! よなよな、野郎たちが近くのバーで酒をあおり、 老いも若きも、SEX・A・GO・GO! 先程、オランダといえば、チューリップよりも飾り窓と書きましたが、 飾り窓にもチューリップ理論は、見事に応用されていました! なーらんだー なーらんだー チューリップの花がー さーいーたー さーいーたー しろ〜 くろ〜 きいろ〜♪ という具合に、白(白人)、黒(黒人)、黄色(アジア人)が、 見事に並んでおります☆ どーのーはなーみてもー きーれーいーだーなー♪ はぁ〜、アホや・・・・・俺・・・。 ハッパについて ハッパ=大麻です。 大麻=マリファナ、ハシシなどの麻薬ですっ! オランダといえば、大麻合法国家! ゴッホ博物館があるだけに、ゴッホゥ(ゴウホウ)国家!!! 気を取り直してと・・・。 いくらわかっていたとはいえ、大通りを歩いているのに、 ハッパな甘い香りが漂ってきた時は、 この国、この街の行く末を案じてしまいまいた・・・。 ハッパの吸えるコーヒーショップが街に溢れ、 街のいたるところに売人がうろつきまわり、 宿にいてもハッパの回し吸い! 宿の1階のバーに行っても、ハッパの回し吸い!!! 21世紀もはじまったばかりなのに、 既に世紀末的危機感が街に漂っておりますっ! もちろんハッパの香りも漂っているが・・・。 個人的に、大麻摂取が人体に与える悪影響はないと思うのですが、 社会に与える悪影響は大なのでわないかとっ!!! 日本では非合法のままで、どうぞよろしくお願いしますっ! 犯罪について アムステルダムという街は、エロにしろハッパにしろ、 かなり寛大な政策ととっている為か、 人殺しなどの重犯罪は少ないといわれているみたいですが、 軽犯罪はかなり多いですっ!!! 例えば、昼間宿をチェックアウトしました。 列車に乗る時間が夕方なので、宿にバックパックを預けていました。 数時間したらバックパックがなくなっていました。 なんてことはザラにありますっ!!! 実際、私はネットカフェの足元に、ちょっとカバンを置いてただけで、 ものの見事にカバンを取られてしまいました。 駅前もスリが多いようで、 誰かが何かと取られたという話は絶えません! しかしながら、ばっちり注意を怠っていなければ、 正直防げると思いますので、長期旅行の方も、短期旅行の方も、 アムステルダムでは、いつもより自分の荷物を注意して、 観光を楽しんで下さい☆ |
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