|
ノルウェー
★ 旅の写真はこちらからどうぞ ★
ryupankの旅行にまつわるエトセトラ2 ノルウェー・フィヨルド旅行記 04/7/2 撮影地域:フロム〜グドヴァンゲンのソグネフィヨルド ノルウェー・ベルゲン旅行記 04/7/1〜7/4 撮影地域:ベルゲン ノルウェー・オスロ旅行記 04/7/5 撮影地域:オスロ、フログネル(ヴィーゲラン)公園 物価について 世界で一番物価の高い国はどこなのかっ!? これは、旅行好きな方だけでなく、 豆知識好きな方、ちょっぴり物知りを気取りたい方など、 結構興味の惹かれる事柄かと思います。 私も、全世界を回っているわけではありませんが、 北欧の物価が高いことは、かなりの人の知ることだと思います。 その北欧の中でも、なんだか訳のわからない場所にある、 アイスランドの物価が一番高いんだろうなぁ〜と、 実は密かに思っていた。 というか、こういう風に思っている人々は、 かなり世界中に存在すると思います。 そんな方々に対し、私は胸を張って・・・、 「ブッブッブゥゥウーーーーーーー!!!!!」 と叫びたいっ!!! 世界の中でも、物価が高くて有名な北欧。 その北欧の中で、一番物価が高いのは、 何を隠そう、尻を隠そう、 ノルウェーだったのだぁああ、オゥイェイ!!! なんと、バーガーキングのごく普通のハンバーガーが、 1.000円越えているのですっ!!! 確かにハンバーガーの中のハンバーガー、 バーガーキングという名前に、偽りはなしっ!!! (隣の国スウェーデンでは、半額以下で買えるのにな・・・。) この国にきたら、 物の値段についての感覚が狂うことは間違いないのですが、 くれぐれも、本当に狂ってしまわないように、気をつけてくださいっ!!! ムンクのように、叫ばないでくださいっ!!!!! 観光について ノルウェー観光の目玉と言えば、 誰もが社会の授業の時に習ったとされるフィヨルド!!! ようはギザギザに入り組んだ海岸線。 正直な話、「ここまで来たので、一応見ておくか。」といったノリだ。 そのノリに対して、現地ツアーの代金は13.000円!(これが標準) あ〜、寒い。。。 北の大地では気候だけじゃなく、 財布の中身も寒くなるもんじゃのぉぉお!!! しかしながら、実際にフィヨルドを訪れた人いわく、 「どこを見ても素晴らしかったの〜!」と。 「あんな壮大な景色を見たのは初めてじゃ〜♪」と。 でもね、私が訪れた時は、 見事なまでの曇り模様でしたからっ!!!(しかも2回も!) 残念っ!!!!! しかし曇りの天気も、慣れるとそれが普通になってくるのが不思議♪ たまに大自然を身体で味わうのも、なかなかわるくなかとですっ! そして、ノルウェーのオスロには、 あの世界的に有名な画家、ムンクの博物館があるのですっ! もちろん、ムンクの叫びだって、眺めまくりですっ!! なんならムンクと一緒に叫びまくりなんですっ!!! オスロにきたら、ぜひぜひ一度は叫びまくって下さいね♪ そして、日本ではムンクほど有名ではありませんが、 その芸術性は、決してムンクに負けるとも劣らない、 世紀の彫刻家、ヴィーゲランの彫刻が並べられている公園が、 オスロの街には存在しています。 その奇抜なポージング!ダイナミックな表現力!!! 入園料もいらないので、オスロを訪れた方には、 ぜひぜひ一度足を運んで頂きたいっ! 余談ですが、以外にオスロは芸術が盛んな街。 しかし、芸術といえばイマジネーション。 アーティストたるもの、新たな創造力を奮いたたせる為、 クスリの力に頼ってしまう場合もあるという。 ただし、オスロの街では、そんな方々の為に、 公園にちゃんと、注射専用のゴミ箱まで用意しているといふっ!!! 芸術魂炸裂のオスロの街に、 今日も乾杯せずにはいられないっ!!! ビバ・オスロ☆ (ゴミ箱のことだけ本当♪) ノルウェー人について そんなに長居をしたわけではないので、 核心に近づいているのかどうかは知りませんが、 私の接した限りでは、かなり心優しき人々が多いです♪ 道を尋ねたら、やたらと詳しく教えてくれましたっ! バーガー屋で、なんだか迷っていると、 中学生のような少年が、優しく説明してくれました! 寒い国の人々が、 全てロシア人のように「ブスー!」としているわけではないと、 ここにきてようやく確信がもてました♪ 物価は高いですが、 結構、観光天国なノルェーへ、 ぜひぜひ訪れてやって下さいね〜☆ |
| ■ たびまろ ■ 旅行にまつわるエトセトラ ■ 独断と偏見による国別感想 ■ ryupankのヒトリゴトblog ■ |