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スリランカ
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ryupankの旅行にまつわるエトセトラ1 スリランカ(前編)旅行記 00/4/4〜21 撮影地域:コロンボ・アヌラーダプラ・ポロンナルワ スリランカ(後編)・モルディブ旅行記 00/4/7〜24 撮影地域:ポロンナルワ・ダンブッラ・シーギリヤ・キャンディー ハプタレー・ウナトゥワナ スリランカの印象について スリランカというと、どうしても個人的にマイナーなイメージが付きまとってしまいます。 正直なところ、私自身「南インドに行ったついでに、スリランカへ飛んでおくか!」 くらいの考えしかなかったのですが、実際行ってみると、これがなかなか面白い国でした。 まず「遺跡がすばらしい」、「海が素晴らしい」。 そして、「人が最悪!」。最後に「カレーが辛い!」 これが、私がスリランカという国で感じた全てだと言っても過言ではないでしょう! 詳しくは、下記で述べていきたいと思います。 遺跡について カンボジアといえば、「アンコールワット」だと言うように、 スリランカといえば、「遺跡」なのです! たしかにアンコールワットや、ミャンマーのバガン遺跡のように、 旅行者一般に知れ渡っていないかも知れないし、 一つの地域における遺跡の密集度は、 アンコールワットや、ミャンマーのバガン遺跡に負けますが、 その一つ一つの遺跡の質、バラエティー豊富な遺跡の数々は、 遺跡が好きだという方々を、至福の喜びへと導いていくことは間違いありません。 ぜひ、遺跡が好きで好きでたまらないという方に訪れて頂きたい国です。 海について スリランカの海も、これまた素晴らしいです。 あのエメラルドグリーンの海を見たときは、いささか感動してしまいました。 それと後に述べますが、普通の街では、 鬼のように辛いカレーしか売っていないこの国に置いて、 海辺の街では、そこそこの安い値段で、 シーフードや、スパゲッティーが食べられるということが、 私にとって、かなり救いになりました。 スリランカへ旅行される方には、 ぜひぜひ遺跡と海を存分に楽しんできて頂きたいと思います。 食べ物について 基本は、インドやバングラデシュと同じくカレーなのですが、 食費を安く済まそうと思うと、カレーという選択しか残っていません! しかも、そのカレーの辛さときたら生半可なものではないのです。 私は、確実にこの国で痩せ衰えていきました。 スリランカ中部で遺跡巡りをしているときに、 小さな町で「パン屋さん発見!」と思い、 しこたまパンを買い込んで口にしたところ、 全てカレー味のパンで、しかも、全て激辛!!! 天国から地獄へ、突き落とされたような瞬間でした・・・・・。 コロンボ、キャンディー、海辺の町では、容赦なくお金を使い、 日本食やファーストフード、 シーフードなどを口にされますことを、強く強くオススメさせて頂きます。 スリランカ人について 私は、スリランカで大金をボラれたとか、 そういう事はないのですが、スリランカ人は好きではありません。 私は、北インド(デリー、バラナシ、カルカッタ) などにいるインド人も嫌いなのですが、 そいつらよりも、スリランカ人の方が嫌いです。 その理由としては、「小さな売店でもぼったくってくる!」という、 小さな事が基本になると思います。 北インドのインド人は、それなりに日本人をカモにしてきた経験も豊富な為、 それなりの面白い演技で、 旅行者達を楽しませてくれたりもするのですが(それでもかなりムカつきますが!)、 それでも、バラナシやデリーのメインバザールの小さな売店で、 コカコーラや、小さな袋に入っている洗剤を、 高く売りつけてくるようなことはなかったと思います。 その他にも、とびきり良いスリランカ人に会わなかったり、 いろいろな理由があると思いますが、 私はどうも、全体的にスリランカ人が好きになれませんでした。 あと、全く余談になりますが、スリランカはタバコが高い!(一箱200円くらい。) スモーカーの方には、空港の免税タバコを購入していくことをオススメします。 |
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