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イギリス
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ryupankの旅行にまつわるエトセトラ2 イギリス・ロンドン旅行記1 04/6/9〜6/17 イギリス・ロンドン旅行記2 04/6/9〜6/17 イギリス・ロンドン旅行記3 04/6/9〜6/17 撮影地域:ロンドン イギリス・リヴァプール旅行記 04/6/24〜6/25 撮影地域:リヴァプール イギリス・ヨーク旅行記 04/6/26〜6/27 撮影地域:ヨーク イギリス・ニューキャッスル旅行記 04/6/28〜6/30 撮影地域:ニュー・キャッスル・アポン・タイン 物価について グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、 略してイギリス。 この国が、いつからそういう風になってしまったのかは知らないが、 物価が高すぎなんじゃぁぁああ!!!!!! 地下鉄の初乗り:2ポンド(約400円) タバコ(マルボロ)一箱:5ポンド(約1000円) パブで食べたフィッシュ&チップス:6.50ポンド(約1300円) 10人部屋のドミトリー:12ポンド(約2400円) (両替レートは全て2004年の旅行時に基づきます) もうなんて言うんですかね・・・。 ロンドン橋、落としたろうかぁぁあああ!!! うりゃっ! と、思わず叫び声を上げたくなるほど、 物価が高い!!! 宿の同部屋のアメリカ人が叫んでた。 UK£ kill us!(イギリスポンドは、俺たちを殺す気だ!!!)と。 俺はその場で、そいつと日米安保条約を締結したっ! イギリスへと旅立つ方は、 UKポンドに殺されないよう、気をつけて下さいませっ!!! ロンドン観光について イギリスの物価の高さの事を考えると、 今でも怒りに震え、震えを止める為に、 酒を飲まずにいられないのですが(ア・アル中かも・・・)、 ただ観光については、イギリス政府も、 見事なまでのジェントルマンぶりを発揮してくれておりますっ!!! まず、大英帝国が世界中からかっぱらってきた・・・、 おっと口が滑っちゃった♪ 世界中から集めた品々が展示されている大英博物館。 大英帝国の名にかけて、入場料は無料☆ その大英博物館から、1886年に独立したナショナル・ギャラリー。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、 ルーベンス、レンブラント、セザンヌ、ルノワールなど、 世界の名だたる巨匠たちの名画が、 所狭しとならべられる絵画専門の美術館。 これも大英帝国の威光の為に、入場料は無料☆ 更に、ピカソ、ダリ、マティスなど、 現代美術を集めたテート・モダンという美術館も、 大英帝国へとやってきたみんなの為に、入場料は無料☆ さぁ、みんなで帝国を賛美しようでわないかっ!!! (なんか、クレームが来そうな予感が・・・。) それだけでなく、 現代は国会議事堂として使われている、 ゴシック最高の建築物、ウエストミンスター宮殿。 その横にある、威厳ある風格をかもし出すビック・ベン(時計塔)も、 外からみるのは当然タダ!!! ロンドンの歴史を、 いつも静かに見守ってきたテムズ川を眺めるのもタダ! おしゃれな洋服に身を包み、街を軽やかに歩いている、 可愛いティーンエイジャーに目を奪われ、 声をかけてみることだって、当然タダなのだっ!!! ロンドンは 金をかけずに 練り歩く! 水道水だって飲めるのさっ☆ 公園について イギリスの都市というと、 日本に負けず劣らずの大都会! 街はアスファルトで覆われ、 行き交う人の多さもかなりの量なのですが、 そんな僕らの心を癒してくれるのが、 緑の覆い茂る公園なのですっ! イギリスの都会の街には、 こういった公園の数が実に多い!!! 例えば、鉄道駅近くの公園では、 人は芝生に寝っころがって、本を読んだりして列車を待ち、 オフィス街の公園では、どこかで買ったサンドイッチを手に、 芝生の上で、太陽の光を浴びながら昼食をとる。 夕方にもなると、若者たちは、 芝生の上でサッカーを楽しみ、 カップルは芝生の上で熱いキッスを交わし、 その横で、少年達がチャチャを入れるという、 実にほのぼのとした風景が広がる♪ 物価の高いイギリスで、 何もする事がないとき、私は迷わず公園へ足を運ぶ。 ウォークマンで好きな音楽を流し、 缶ビールを、グィっと飲み干し、 太陽の光を浴びながら、芝生に寝っころがる瞬間が、 イギリスでもっとも至福の瞬間なのかもしれない☆ 最後に、 職を探しにロンドンにやってきたカナダ人の面白い兄ちゃんや、 アラブ料理をご馳走してくれたリビア人、 いっしょに、よくビリヤードをしたスーダン人など、 私に素晴らしい出会い与えてくれたロンドンの街に、 「ありがとう」という言葉を捧げよう♪ 大英帝国、その輝きは、いまだ衰えていないのだっ☆ |
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