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ユーゴスラビア、クロアチア、スロベニア ボスニア・ヘルツェゴビナ
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ryupankの旅行にまつわるエトセトラ1 旧ユーゴスラビア旅行記 00/7/30〜8/11 撮影地域:ユーゴスラビア・ベオグラード、 ボスニア・ヘルツェゴビナ、サラエボ クロアチア・ドブロブニク&ザグレブ、スロベニア・リュブリャーナ 旧ユーゴスラビア諸国について ユーゴスラビアや、ボスニア・ヘルツェゴビナという言葉から、 どうしても内戦や戦争というイメージが頭から離れず、 実際訪れるのは無理があると思っていたのですが、 いざ訪れてみると、結構のどかで、人も気候も暖かかったです。 日本人はビザも必要ありませんので、 機会があればぜひ訪れて頂きたい場所です。 ユーゴスラビアについて まず、2002年2月に、ユーゴスラビア連邦共和国という国名は消滅し、 新国名は、セルビア・モンテネグロという風に変わったのですが、 私が訪れたときは、ユーゴスラビア連邦共和国だったので、 ここでは、ユーゴスラビアという国名を使わせて頂きたいと思います。 ユーゴスラビアの首都ベオグラードの見所というと、 NATO軍の空爆跡などがありますが、 そんな所を無視しても、普通に綺麗な街並です。 街自体、小高い丘になっていて、 その丘の上から眺める、ドナウ川がとても素敵。 公園では、子供がローラーブレードで遊び、 旧市街の通りでは、アコーディオン弾きが、綺麗なメロディーを奏でる。 もう、ヨーロッパの香りがプンプン臭ってきます。 なんでNATOは、こんな素晴らしい街並を空爆したのか!? そこには色々な事情があるのだろうけど、 やっぱり綺麗な街並は壊して欲しくないのと同時に、 現地の人々の笑顔も壊して欲しくない!!! なんてことを、思ったりします。 ボスニア・ヘルツェゴビナについて ボスニアのサラエボには、ユーゴのベオグラードから、バスで訪れたのですが、 見事にボスニアの国境で、ワイロを要求されてしまいました。 私はなんとか切り抜けましたが、くれぐれもご注意下さいませ。 そして、サラエボの街並なのですが、 周りに緑がおおく、旧市街なんかも良い雰囲気を出しており、 それだけ見ていると、とても内戦があったとは思えない! でもそこから少し離れると、爆撃にあったビルが多数存在。。。 街行く人々や、カフェで佇む人々を見ている限りでは、 とても内戦があったとは思えないのですが、 そこは正に、光と影といった感じなのでしょう。 街には、日本政府が寄付したというバスも走っており、 日本人の私は、少し鼻高々♪ ボスニアに訪れて、やっぱり平和が一番だということを、 再認識させられました。 クロアチアについて クロアチアに関しては、首都のザグレブよりも、 アドリア海に面したドブロブニクという街の方をオススメさせて頂きます。 この街の旧市街は、美しすぎてどうしましょうという感じで、 宮崎駿の「魔女の宅急便」のモデルになったというのも、納得! 旧市街だけでなく、この街も小高い丘になっているので、 丘の上から眺めるアドリア海が、これまた素晴らしい! イタリアから近いという事もあり、イタリア人の観光客も沢山いました。 私は行ってないですが、ヌーディストビーチもあるみたいなので、 ムフフな男性諸君に訪れてもらい、ぜひとも感想を聞かせて頂きたい!!! スロベニアについて スロベニアの首都リュブリャーナには、早朝4時半に到着。 駅の近くのベンチで、日が出るのを待っていたのですが、 なんというか、街並がエレガント!!! 旧ユーゴスラビアの中では、 街並の綺麗さは、間違いなくナンバー1です!!! 宿は、ユースホステルに泊まったのですが、 ここが、街並に負けじと、すごい綺麗! その上、インターネットもタダ! リュブリャーナ万歳〜♪ この街も、小高い丘の上からの景色が最高でございました。 ここまで書いていて気付いたのですが、 エトセトラで書いているコメントと、ほぼ同じ・・・。 しかし、旧ユーゴ諸国は、実に味わい深い国々ばかりですので、 何卒、ごひいきの程を、お願い申し上げます。 |
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